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awanova☆重大発表!?

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新暦では新しい年になりましたが、今日(1月13日)は旧暦ではまだ師走の新月。 今週末から冬から春への土用期間に入り、 土用が明けると立春(2月3日)、 そのあと旧暦お正月(睦月新月2月12日)を迎え、 この日がawanovaの新しい年のスタートになります! 新たなスタートを切るにあたって、みなさまに大切なお知らせです。 2021年春 awanova お引越し! 鴨川市釜沼を舞台にこれから始まる「 小さな地球プロジェクト 」の仲間に加わり、 場所を古民家へと移すことになりました。 今、その古民家はまだリノベーション中なので、それが完了次第(4月頃)お引越しの予定です。 「今ここからはじまる、安房の新しい暮らし」 このawanovaのキャッチコピーを体現できる場にしていきます。 私たちもどうなるのか?わくわくどきどきなのです。 でもきっとまた素敵なNew awanovaが誕生するはず! 詳しいことは決まり次第おいおいご案内していきますね。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

冬至おめでとう!

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 12月20日(日)、冬至イブ。 里山デザインファクトリーにて、一陽来福まつりを開催しました! 青空の下、毎年恒例のお餅つき。 心強い助っ人の首藤さんが、草soのもち米・つきみもちをついてくれました。 こどもたちも一緒にお餅つき! あんこやきなこ、大根おろしをのせて、いただきまーす! 室内では、ちびっこ限定のお楽しみ、"サンタを探せ"が始まりました。 農処Shiki作の小さなかわいいサンタさんが5人、店内のあちこちにこっそり隠れています。 全員見つけられたかな? 見つけてくれたこどもたちには、先着5人にささやかなプレゼントを! 今年も楽しいくじ引きで盛り上げてくれた、藁珈琲洞〜コーヒーと季節のおいしいもの〜。 当たりがでるたびに歓声があがります。 画家の宮下昌也さんによる、ヒンメリづくりワークショップ。 吸い込まれそうな青い絵とともにヒンメリが並び、美しい空間が広がっていました。 大人も子どもも、夢中でヒンメリづくり! 天然酵母のパン屋さん、かまどの火。 人と環境にやさしい洗剤とおそうじグッズの、おそうじひとしずく。 逆光になってしまいましたが、草soと占い師メイちゃん! ひまつぶしがらん堂の本棚は、"クリスマス&さいじき"のちいさな特集。 久々登場、オーガニックなドライフルーツやナッツがそろうAmbessa & Co.! 米つぶ屋では、自家米でつくるポン菓子やマコモ茶、"まっちゃんのかぼちゃ"などが並びました。 編み小物と竹のカトラリーの農処Shiki。 最近は販売していなかったという、竹のパイプがかっこいい! パイプ談義に花を咲かせる髭親父たちと、それをのぞきこむ小学生。 初登場、週末農家ゆず屋! 野菜や手作りの加工品がずらり。 野菜は地域通貨あわマネーで購入できます◎ 冬至に合わせて、ゆずの無料配布も。 awanovaブースでは、この日のお惣菜は ・白菜と車麩のうま煮(byるんた) ・冬野菜のゆず味噌仕立(by藁珈琲洞) でした! スイーツは、チーズケーキに、みかんいっぱいのロールケーキ、 veganブラウニーとマフィンでした。 豆家笑々、久しぶりの"楽語"タイム! 今回も笑った〜。 落語に出てくるおそばって、何であんなにおいしそうなんでしょう。 そして、先月に続い

12月20日冬至イブ・一陽来福まつり!

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2020年最後のawanovaは、12月20日(日) 「一陽来福まつり」で冬至のお祝いを一緒にやりましょう! 冬至は、北半球で最も昼の時間が短い、陰の極まりの時。 同時に、この日から昼の長さは伸びていく、 陽の氣が増してくるはじまりの時でもあります。   一年を締めくくり、そしておひさまの再生とともに新たにスタートする一日。   一陽来復(本来この「復」の字が正しいのですが、 awanovaでは敢えて「福」を使っています!) という言葉は、 そんな意味が込められています。 2020年はいろんなことがありましたが、 新たな年にはたくさんの福が来ますように、 一緒にお祝いしましょう!   ★一陽来福まつり恒例 お餅つき 今年も草soの無農薬もち米「つきみもち」を、 餅つき隊長首藤さんが杵と臼で搗きます。 あんこは農処Shikiさんの無農薬小豆で。 搗きたてのお餅は格別です! ★藁珈琲洞~コーヒーと季節のおいしいもの~ による くじ引き! 歳末感謝の超お得な藁珈琲のくじ引きです。 今年の1等商品は誰の手に? 運試しにぜひ! ★awanova主催!恒例サンタさんを探せ! 農処Shikiさん作の可愛いサンタを探すちびっこ限定ゲーム。 awanova店内の各所に隠されているので、見つけてね。 先着5名にミニプレゼントあります! ★宮下昌也さんのヒンメリづく りワークショップ こちらも毎年好評! アーティスト昌也さんが教えてくれる フィンランド伝統的モビール 「ヒンメリ」作り。 使う麦わらは農処Shikiさんが栽培したものです! ★週末農家ゆず屋の無農薬ゆず配布 今回初登場「週末農家ゆず屋」さんが、 冬至ということで無農薬のゆずを無料で配布! (数に限りがございます) クワイなどのお正月に欠かせないお野菜も なんと 全あわで販売してくれるそう! お楽しみに。 ★かまどの火のシュトーレン販売 この時期だけのかまどの火のシュトーレン。 ドライフルーツが ぎっしり入ったリッチな味です。 日持ちもするので、年末年始のお楽しみに。 ほかにもいろいろ、飛び入りで楽しいこときっとあるはず! どうぞお楽しみに! * あわマネー会員の更新手続きも受け付けます 。 年会費1000円とあわマネー通帳をご持参ください。 ここですませておけば振込の手間が省けますよ~。 <今月の出店者> ・藁珈琲洞〜コーヒ

ASABA de awanova〜地球のふところ〜

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 11/22(日)、金沢文庫のアサバアートスクエアにて、今年も開催してまいりました。 ASABA de awanova! awanovaの仲間である画家の宮下昌也さんが、毎年秋に開催しているアサバでの展示。 昨年その最終日に、メンバー有志で出張awanovaを開催したところ好評だったため、おかげさまで2年目の開催となりました。 こどもたちへアート教室をひらいて50年を越える、アサバアートスクエア主宰の浅葉和子先生にも、宮下昌也さんの展示を、そしてawanovaの開催を楽しみにしていると言っていただきうれしい限り! 今年の昌也さんの展示のタイトルは「地球のふところ」。 美しく温かい絵に囲まれて、ASABA de awanova、今年も始まります! awanova御一行、朝日とともに東京湾をフェリーで渡り、おとぎの国のようなアサバアートスクエアへ! 今年の出店は、 ヴィーガンのプレートランチとおやつ、あわ里山ごはんるんた 天然酵母のパン屋さん、かまどの火 自家焙煎珈琲と季節のおやつ、藁珈琲洞 "人生を踏みはずす本"が並ぶ古本屋、ひまつぶしがらん堂 その隣には、出版されたばかりの本をたずさえた翻訳家の吉田奈緒子さん 丁寧につくられた竹のカトラリーと編み小物の農処Shiki みどりのいえ、きぬちゃんのワンコインもみほぐしマッサージ 委託販売で、草soの美しい里山の風景を切り取ったポストカード、米つぶ屋のポン菓子も並びました。 毎年恒例となっている、安房で農を営むジンベ界のレジェンド・奈良大介さんの演奏と宮下昌也さんのライブペインティング! ブラックライトを当てると…! 昨年に増してたくさんの人たちが足を運んでくださり、笑顔のたえない豊かな1日となりました。 ご一緒したみなさま、心を寄せてくださったみなさま、そして温かく迎えてくださったアサバアートスクエアのみなさま、どうもありがとうございました! また来年も、この場所で集えることを楽しみに◎